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トラキチのブログ

トラックドライバーを掘り下げていくブログです

やっと

 

どーもどーも。

物凄く間が空きました。笑

忙しかったんですね。私。笑

少し自己紹介をしようと思います。

私、37歳.東京住み、バツイチ。

趣味は野球、ゴルフ、トラック弄り。

愛犬トイプードル。

 

愛車 トラック 三菱ふそうスーパーグレートV

乗用車 レクサスLS600hl

 

てゆー感じです。

では今日はトラックの種類などについて少しお話しましょう。

 

 街中でも沢山のトラックを見かけると思います。

大きさ、形など、様々なトラックがありますね。

まずはメーカーを。

国内にはトラックメーカー4社があります。

 

日野自動車

三菱ふそう

UD(日産)

いすゞ

国内での需要はほとんどこの4社でまかなっております。

一部、海外のトラックもあります。

ボルボとベンツです。

日本で走っているトラックはほとんど上記です。

 

次に種類です。

国内4社

2トン車、4トン車、大型、トラクタ(トレーラーのヘッド)

が基本のベースになります。

これに加え、いわゆる増トンと呼ばれるものや、ダンプ、ミキサーなどがラインナップされております。

 

それでは各社のトラックの名前をザックリと。

 

まずはCMが頭に残ってしまう方も多いのではないかと思いますが、日野自動車です。

トントントントン日野の2トンです。えぇ。

2t   デュトロ

4t   レンジャープロ

大型  グランドプロフィア

(トレーラーヘッドは大型と同じ)

 

三菱ふそう

 

2t   ブルーテックキャンター

4   ファイター

大型  スーパーグレートV

 

UD

 

2t  アトラス

4t  コンドル

大型 クオン

 

いすゞ

2t  エルフ

4t  フォワード

大型  ギガ

 

と言う風に大きさによって名前が変わるわけなんですね。

皆さんが見かけるトラックには、荷台がついてますよね?

その形状も様々で、アルミバンと呼ばれる箱、ウィングと呼ばれる横が羽のように開く箱、後ろにエレベーターのような物が付いてるゲートなど、それはそれは色々な物があります。(次回箱の形を掘り下げます)

 

そしてこのトラックと箱ですが、普通はメーカーから買うと箱がトラックについてくると思いますよね?

ところがどっこいしょメーカーが売っているのはキャビン(運転する所)とシャーシだけなんです。

そう、メーカーからトラックを買っただけでは荷物は運べないのです。笑

 

ややこしいなーと思うかもしれませんが、ややこしいんです。はい。

ではその箱はどうすんだい?って事ですが、荷台を専門に扱っている会社があります。

それを架装屋といいます。架装屋はメーカーの子会社で、大体のトラックはそこの箱をつけてもらいます。

 

しかし、中にはトラックにこだわりまくる人がいるわけです。えぇ。その通り。私もその1人。

 

そういうトラックオタクが好む物を扱っている架装屋さんもあるのです。

 

中でもトラキチに人気が高いのが山田ボデーという架装屋なんです。

 

ボデーって。ちょっとウケますよね。笑

理由はわかりませんが、何故か昔からボディではなく、ボデーなんです。

後は車体屋という方もいます。

 

それは単純に架装屋の社名が◯◯ボデーというところでやってる方はボデー屋と言いますし、◯◯車体という会社ならば車体屋と言う傾向にあるわけです。

 

話がそれましたが、 この箱というのは思いの外、大切なんです。

 

見た目が1番大切な私の様な考えの人、荷物がより多く積める事が重要な人など、仕事内容や好みで変わるわけなんです。

 

どれも同じでしょ?と思ったそこの貴方。

そんなこたーないんです。

 

実は法律で大型トラックの総重量というのが決まっているのです。

 

保安基準では大型トラックの総重量は25tまでと決まっています。

 

はいまたここでややこしい。

総重量ってなんじゃいという事です。

トラックの後ろを走ってると、最大積載量というステッカーを見た事ありませんか?最大積載量 10000tとか書いてあるやつ。では最大積載量ってどう決まるかという事ですね。

総重量というのは、トラックの自重、プラス最大積載量になる訳です。

つまり、総重量は25tまででしたね?総重量−自重=最大積載量という事になる訳ですな。

 

トラックの自重が11tてあれば、最大積載量は14tという感じになるわけです。

 

であれば、出来るだけ自重は軽い方が良いわけです。

しかしながらこの山田ボデーの箱は重い。ステンレスをふんだんに使い、補強もバッチリ。だけど最大積載量が取れないというわけでござーす。

 ちょっと長くなりましたが、今回はこの辺にしておきます。

 

意外と説明する事が多くてビックリしました。笑

 

次回は続きから書きます。

今回も最後までお読みくださって誠にありがとうございます。

またお会いしましょう