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トラキチのブログ

トラックドライバーを掘り下げていくブログです

連続

今回は間があいたので連続投稿です。

 

前回の続きですね。はい。

なに話してましたっけ?笑

 

あ、総重量ね。はいはい。

トラックの種類はかなりザックリですが、わかりましたかね?ここテスト出ますからね。笑

 

で、私が乗ってるのは大型のウイング格納ゲートといいます。

 

また新しい単語が出ました。格納ゲート。読んで字のごとく、箱の下に格納されてるゲートです。使うときだけ出して普段は格納しておくわけです。

ゲートには格納とフルゲートがあります。また新しいやつだ。笑

フルゲートとは、うしろの扉自体がゲートの物です。格納の場合は後ろの扉は観音です。

観音とは、観音開きする扉の事ですね。

ではなぜ私が格納にしたかですね。

フルゲートのメリットはなんといってもゲートが丈夫です。1枚物のゲートですので、耐久性があります。あとは倉庫などのプラットフォームに着車する時、ゲート自体を渡り板として使えるわけです。あとは観音と違い、横に開ける扉がないので、両脇にトラックが止まって居てもそのまま着車してゲートを開けられるという事ですね。

逆に格納はゲートが弱い。なぜか?格納は2枚折り、もしくは3枚折りになっているので、繋ぎ目がどうしても弱くなります。

 

ではなぜ格納なのか。

それは長さの問題なんです。

実はフルゲートはゲートのアームと呼ばれる部分の都合上、他のトラックに比べて、15センチ位短いんですね。

たかが15センチですが、これが大分違うわけなんです。

荷物の積める量が変わるわけですから。

まぁどちらが良いとかは無いです。それは個人の好みですかね。

 

私の仕事の場合、バラが多いのです。薔薇ではありませんよ。バラ。つまり手積み手降ろしの事です。

私、大型トラックに乗っていても、特に大きいと感じた事はないんです。でも細かくて重い物をバラで積んでいる時は思います。いつになったら積み終わるんだ?このでけー箱め。と。笑

また脱線してやりましたが、この15センチの差で全部積めたり積めなかったりするわけなんです。

いやー、車の説明が多くて私の日常をお伝えするのはいつになるやらですね。笑

 

まぁ大した日々は送ってませんけどね。笑

 

私のブログを読んで下さってる方に、ワーキングホリデーなさってる方がいるんですけども、楽しそう過ぎてワーキングプアになろうかと思っております。はい。笑

 

ではまた。ご機嫌よう。